powerd by 楽市360
有機野菜ってなに?
有機野菜、オーガニック野菜、とは野菜を購入する際などによく目にするものと思います。
有機農産物とは「生産から消費までの過程を通じて化学肥料、農薬等の合成化学物質や生物薬剤、放射性物資(遺伝子組み換え種子及び生産物等)をまったく使用せず、その地域の資源をできるだけ活用し、自然が本来有する生産力を尊重した方法で生産されたもの」と日本有機農業研究会によって定められています。
農水省の認定機関が加工業者、生産者を調査、認定し「有機JASマーク」がつけられ、そのマークがついている農産物だけが「有機」や「オーガニック」という表示を使用することができます。
有機野菜は安全性、栄養面では化学肥料を使用したものより勝っていますが、微生物などが付きやすいので十分に洗浄する必要があり、また、化学肥料には成長を促進させる役目もありますが、有機野菜は生長が遅い分栄養素が多く蓄積されるといわれています。
有機野菜やオーガニック食品など個人で購買する際も注目されていますが、外食産業でも「有機野菜」をうたったレストランなども多く見かけることができます。
また、これも最近よくみかける「自然食」の飲食店なども店専用の農場を持っているところもあり、無添加やオーガニックにこだわりのある食事が楽しめるようになっているようです。
関連エントリー